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title: Flow 入門
description: OOMOL Flow または自分の Open Flow を選び、エージェントで下書きを作成し、Workbench で確認して公開します。
lang: ja
canonical_url: https://oomol.com/ja/docs/flow/
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# Flow 入門

Flow は OOMOL のワークフロー自動化製品です。人と AI エージェントが oo flow と Workbench で同じ型付きワークフローを編集します。OOMOL Flow は公式ホスト版、Open Flow はオープンソースのセルフホスト版です。

## 実行環境を選ぶ

公式版は [OOMOL Console のワークフロー](https://console.oomol.com/flows)から利用できます。OOMOL が環境を運用し、対応連携には管理された OAuth App を提供します。

[Open Flow](https://github.com/oomol-lab/open-flow)を自分の環境で実行できます。ストレージ、トークン、ネットワーク、バックアップ、更新、Connector と OAuth の設定はチームが管理します。Open Flow は Beta で、最初の安定版は未公開です。

## 最初の Flow を作る

1. ターミナルを使えるエージェントに [oo CLI をインストール](/ja/docs/agents/cli/)します。
2. 利用する環境を選び、必要なアカウントを接続します。
3. エージェントに下書きの作成、検証、実行、出力の確認を依頼します。
4. Workbench で同じ Flow のグラフとコードを確認します。自動化を有効にする準備が整ったら Live に公開します。

> 未読の Gmail メールを読み取り、整形して Feishu に送るワークフローを作ってください。

[Open Flow のデモ](https://www.youtube.com/watch?v=CIF5I11VpLM)で使われるタスクです。実行には必要なアカウント、権限、ホスト機能の設定が必要です。

## oo CLI を自分の Open Flow に接続

エージェントの shell で Open Flow の URL と operator token を設定します。token は環境の OPEN_FLOW_TOKEN と一致させてください。

```sh
export OO_OPEN_FLOW_URL="https://flow.example.com"
export OO_OPEN_FLOW_TOKEN="<your-open-flow-operator-token>"
```

詳細は [Open Flow・OpenConnector・oo CLI の構成ガイド](https://github.com/oomol-lab/open-flow/blob/main/docs/server/self-hosted-stack/README.md)を参照してください。自分の Open Flow 自体に OOMOL アカウントや oo login は不要です。認証と外部サービスは構成によって異なります。

## Connector の役割

Open Flow は単独で動作します。外部 App の操作や Provider Trigger には Connector が必要です。Connector がプロバイダーの認証情報を保持して操作を実行し、Flow は接続識別子を保存します。セルフホストの OpenConnector で OAuth を使うには独自の OAuth App を設定します。

## 次のステップ

[Flow 製品ページ](/ja/flow/)で実行環境を比較できます。アカウント認証とツールについては [OpenConnector](/ja/docs/openconnector/)と[アクセス制御](/ja/docs/access-control/)を参照してください。
