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author: OOMOL
author_url: https://oomol.com/ja/about/
title: Miro アプリを作成して OOMOL に接続する
description: Miro アプリを作成し、認証情報を保存して OOMOL でアカウントを認可します。
lang: ja
canonical_url: https://oomol.com/ja/docs/miro-oauth-app/
markdown_url: https://oomol.com/ja/docs/miro-oauth-app.md
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# Miro アプリを作成して OOMOL に接続する

[OOMOL のアプリ接続](https://console.oomol.com/connections)を開き、アプリを探して **アカウントを追加** をクリックします。自分のアプリの認証情報を求められた場合は、以下の手順で設定してください。各サービスでアプリを作成・管理できるアカウントが必要です。設定を開けない場合は管理者に依頼してください。

## 1. アプリを作成または開く

1. [Miro](https://miro.com/app/settings/user-profile/apps)にログインします。
2. Miro の **Settings > Your apps** で **Create new app** を選択し、名前を入力して開発者チームを選びます。

## 2. コールバック URL を設定する

アカウント追加画面で **リダイレクト URI** 全体をコピーします。認証方式の選択肢が表示される場合は OAuth2 を選びます。アプリ設定の **Redirect URI for OAuth2.0** に貼り付けて保存します。パスや末尾のスラッシュを含め、アドレスを変更しないでください。

## 3. 認証情報を保存する

ボードの閲覧には **boards:read**、作成や編集には **boards:write** を選択します。**App Credentials** から認証情報をコピーします。

OOMOL の OAuth クライアント設定で、**Client ID** を **Client ID** に、**Client secret** を **Client Secret** に入力して保存します。

## 4. アカウントを接続する

1. OOMOL で接続設定を開き、OAuth2 で接続を進めます。
2. Miro の認可画面でボードが属するチームを選び、**Install & authorize** を選択します。
3. OOMOL に戻り、アカウントが接続済みになっていることを確認します。Miro のボード一覧を取得し、選択したチーム内でアクセスできるボードがあることを確認します。

## 接続できない場合

インストールがブロックされた場合はチーム管理者に承認を依頼します。ボードが見つからない場合は、選択したチームに属し、自分に共有されているか確認します。

[公式の設定手順](https://developers.miro.com/docs/miro-nodejs-quickstart-with-oauth-and-express)
