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Flow 入門

Flow は OOMOL のワークフロー自動化製品です。人と AI エージェントが oo flow と Workbench で同じ型付きワークフローを編集します。OOMOL Flow は公式ホスト版、Open Flow はオープンソースのセルフホスト版です。

実行環境を選ぶ

公式版は OOMOL Console のワークフローから利用できます。OOMOL が環境を運用し、対応連携には管理された OAuth App を提供します。

Open Flowを自分の環境で実行できます。ストレージ、トークン、ネットワーク、バックアップ、更新、Connector と OAuth の設定はチームが管理します。Open Flow は Beta で、最初の安定版は未公開です。

最初の Flow を作る

  1. ターミナルを使えるエージェントに oo CLI をインストールします。
  2. 利用する環境を選び、必要なアカウントを接続します。
  3. エージェントに下書きの作成、検証、実行、出力の確認を依頼します。
  4. Workbench で同じ Flow のグラフとコードを確認します。自動化を有効にする準備が整ったら Live に公開します。

未読の Gmail メールを読み取り、整形して Feishu に送るワークフローを作ってください。

Open Flow のデモで使われるタスクです。実行には必要なアカウント、権限、ホスト機能の設定が必要です。

oo CLI を自分の Open Flow に接続

エージェントの shell で Open Flow の URL と operator token を設定します。token は環境の OPEN_FLOW_TOKEN と一致させてください。

export OO_OPEN_FLOW_URL="https://flow.example.com"
export OO_OPEN_FLOW_TOKEN="<your-open-flow-operator-token>"

詳細は Open Flow・OpenConnector・oo CLI の構成ガイドを参照してください。自分の Open Flow 自体に OOMOL アカウントや oo login は不要です。認証と外部サービスは構成によって異なります。

Connector の役割

Open Flow は単独で動作します。外部 App の操作や Provider Trigger には Connector が必要です。Connector がプロバイダーの認証情報を保持して操作を実行し、Flow は接続識別子を保存します。セルフホストの OpenConnector で OAuth を使うには独自の OAuth App を設定します。

次のステップ

Flow 製品ページで実行環境を比較できます。アカウント認証とツールについては OpenConnectorアクセス制御を参照してください。